初日【2021年01月24日】
若松夜王S第3戦BOATBoyカップ個性派王決定戦
若松夜王S第3戦BOATBoyカップは「個性派王決定戦」のサブタイトル通り、個性的な主力がそろった顔合わせだが、シリーズリーダーは60日のフライング休み明けになる辻栄蔵と安河内将に、当地優勝実績のある上平真二、石田政吾らが参戦。地元は岡村慶太、石川真二、出畑孝典、藤丸光一、桂林寛らが迎え撃つ形になる。
12Rドリーム1枠は岡村は2連対率41%の30号機を手にした。「もらったままだと乗り心地が悪かったのでペラをたたいたが、まだ滑る」とまだまだ調整が必要な様子だが、良機の底力をしっかり引き出したいところだ。4枠の辻は注目の21号機を手にし、スタート練習2班では目立っていた様子。「回ってないが、体感的に伸びる感じがあった。このままで」で復帰第1戦になる7R3枠に注目したい。
前検一番時計は上瀧絢也の6秒81だが、続くタイムは出畑孝典と中島真二の6秒83といい数字を出している.コメント的には、安河内、木場悠介らも良さそうだが、湿度が高く回らないコメントも多く、初日の変化を注視したい。
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